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CAMPUS BLOG

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【調理技術科】とやまイタリアフェスタに参加しました

富山市総曲輪のグランドプラザにて開催された

とやまイタリアフェスタ 2018

調理技術科の1年生が参加いたしました!

 

イタリア③

会場のディスプレイも自分たちで考え、お客様をお迎えしました!

 

 

イタリア⑤

仔羊のトマト煮込みキノコと八戸前沖サバのリゾット~えごまの実入り~

 

 

イタリア④

リゾットは、注文が入ってからフライパンで仕上げ、

熱々をお出しできました☆

 

 

イタリア①

仔羊は何時間もかけて煮込み、トロトロの仕上がりです♪

 

イタリア⑥

チキンと”富山白ねぎ”のホイル焼き

両日とも1番人気で、即完売商品でした!!

 

 

イタリア⑦

えごまとバジルの香る ミネストローネ

冷えた体にしみわたるスープに仕上がりました!

 

 

イタリア⑧

富山県産かぼちゃプリン

 

 

調理技術科の2年生は、富山イタリア料理研究会として

ズッパ・ディ・チンギアーレ(イタリアンいのしし鍋)

販売しました(^_-)-☆

イタリア②

 

 

2年生のステージ発表もありました!

アクアパッツァを実演

イタリア⑨

 

富山市のイタリアンのお店も出店されていて、

シェフの方々からもたくさんのアドバイスをいただきました!

また、お客様と直に触れ合うことができ

学生にとって貴重な勉強の場となりました♪

 

ご来店頂いた皆さま、ありがとうございました!!

 

 

【製菓技術科】食の王国フェスタに参加しました!

富山産業展示館(テクノホール)にて

『越中とやま 食の王国フェスタ2018秋の陣』

10/27(土)、28(日)の2日間にわたり開催されました。

富山調理製菓専門学校の製菓技術科の学生

27日(土)に参加させていただきました!

 

*県産食材を使用したキッシュ&焼き菓子販売*

①

②

えごまのフィナンシェ

*えごまのサブレ

*白えびのキッシュ

*サクラマスのキッシュ

それぞれ、学生が実習で作ったものを販売!

 

⑤ - コピー

すべて完売する人気ぶり!♡

お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました(*^^*)

 

 

 

*「季節のフルーツキャラメルオムレット」教室*

来場者の方にオムレット作りを体験していただきました!

③ - コピー

富山県産の梨とりんごをキャラメルソテーし、クリームで巻きます!

学生もお手伝い♪

 

 

*「米粉ジャンボロール」実演*

全長なんと5メートルのジャンボロールケーキに挑戦!

使用したスポンジは、学生たちが実習で製作しました♪

⑦

クリームを乗せ、いよいよ巻いていきます!

 

⑧

参加してくれた子どもたちと「せーの!」の掛け声で

一気にスポンジをロール!

 

上手に出来上がりました!

なかなか体験できない”ジャンボロール”、

学生たちも一緒に楽しむことができました!☆

ありがとうございました!

【調理・製菓合同】小西シェフ特別講義

調理技術科・製菓技術科合同で、

小西 謙造シェフ特別実習を開講しました!

 

*小西 謙造シェフ*

全日本司厨士協会北陸地方本部会長

北陸初のフランス料理店「レストラン小西」代表

小西シェフ①

小西シェフは今年4月、春の叙勲で旭日双光章を受章されました。

そこで今回は『旭日双光章 受章記念 特別実習』と題して、

デモンストレーションを中心に講演を行っていただきました!

 

IMG_5963

*2018.10.23(火)北日本新聞 朝刊*

 

 

「料理人であっても、デザートも作れるようになっておくといい」

と、最初はりんごのタルトを生地から披露してくださいました!

小西シェフ⑥

*りんごのタルト*

 

 

ウズラ、フォアグラ、トリュフといった高級食材を使った料理!

小西シェフのさばき方の説明がとてもわかりやすく、

自分たちも挑戦してみたい!という学生も(*^^*)

小西シェフ④

*ウズラのフォアグラ包み焼き*

 

 

スープのトロミはお米で付けられていて、

普段の実習ではコンスターチや片栗粉を使用している学生は、

「お米でトロミを付けるなんて考えつかなかった…」と

また料理の手法が広がった様子でした!

小西シェフ⑤

*人参のスープ*

 

「衛生的に。そして食材を無駄にしない」

と何度もお話してくださった小西シェフ。

学生たちも真剣な表情で聞き入ります。

小西シェフ③

小西シェフ②

「洋食専門の料理人だから、和食の技術はいらない、ということはない。

どこでその技術、知識が生きてくるかは分からない」

そうお話いただき、現在様々なジャンルの料理・お菓子を学ぶ学生にとって

とても心に響くお言葉でした。

 

 

小西シェフ、お忙しい中、とても貴重なお時間を

本当にありがとうございました!