調理技術科[2年制(昼間)]

あなたが将来、プロの料理人になりたいと思う気持ちを、確かな技術に変えるために。一流の講師による質の高い授業と、全国トップクラスを誇る実習量を強みに、調理師に必要とされるスキルを2年間で身につけます。

CURRICULUMカリキュラム

授業は実践を繰り返して技術を身につける「ハンズ・オン・トレーニング」が基本で、毎日約3時間以上の実習が行われる予定です。その他、和食やフレンチ、中華など専門分野の実習や、校舎1階で実際に運営するカフェ・レストランでの実習など、世界で活躍する一流の料理人を目指せる環境があります。

座学での授業では、食の衛生管理や経営マネジメントなど、
お店の開業を意識した知識も学びます。

実習では北陸や海外で活躍するシェフなども講師を務めるため、
確実なスキルの習得に期待できます。

Mon Tue Wed Thu Fri
9:00〜9:50 ラッピング パソコン 特別実習(外部) レストラン実習 レストラン実習
10:00〜10:50 ラッピング パソコン 特別実習(外部) レストラン実習 レストラン実習
11:00〜11:50 ラッピング コミュニケーション 特別実習(外部) レストラン実習 レストラン実習
12:00〜12:50 ビジネスマナー コミュニケーション 特別実習(外部) レストラン実習 レストラン実習
13:40〜14:30 ビジネスマナー キャリアデザイン 高度調理実習 レストラン実習 レストラン実習
14:40〜15:30 ビジネスマナー 高度調理実習 経営学 経営学

※2年次、レストラン実習期間の一例です

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Restaurant Aoike レストラン実習

現場で実際に学ぶことで「おもてなしの心」を育む。
校舎1階に併設されたカフェレストランでレシピ考察から仕込み・仕上げ・接客・販売まで一貫した実習を行います。
実際の店舗運営を通して、普段授業で学んでいる知識・技術がどのように現場で活かせるのかを確認できるとともに、
お客さまに笑顔・信頼・感動を提供する喜びを肌で感じられます。
実習内容

FACILITIES施設・設備紹介

  • 調理実習室1

    調理実習室1は西洋料理の技術を学び、プロの料理人も使用する最新の調理器具を使って実習が行われます。

  • 調理実習室2

    実習室2では日本料理、中国料理の技術を習得します。大型モニターに講師の手元を映しながら、わかりやすく調理工程を学びます。

  • 実習室

    調理技術科、製菓技術科が共用で使用する実習スペースです。一般の方向けに、外部講師による講習が行われることもあります。

  • 階段教室

    90人が収容可能な広い教室。充実した設備が揃っているので、和洋中すべての調理に対応できます。

  • 普通教室

    座学など、実習以外の授業を行う際に使用される教室。衛生管理や経営マネジメントなどの知識をここで学びます。

  • 図書館

    生徒が自由に利用できる図書室。通常の書籍以外にも、調理に関する専門書など、授業に役立つ本が多く揃っています。

  • ホール

    生徒たちの憩いの場である、広々とした開放的なホール。勉学に励んだり、談笑したりなど、様々な目的に利用されています。

  • カフェ・レストラン

    校内に開設され、実際に学生によって運営されているカフェ・レストラン。地元の食材を活かしたメニューが提供されています。

TARGET目指せる職業・資格

目指せる職業
  • レストラン・ホテル・料亭・病院など
  • 調理師フードコーディネーター料理研究家など
資格 取得資格
  • 調理師(国家資格)
取得可能資格
  • 介護食士(3級・2 級)、食育インストラクター、ふぐ処理登録者、日本酒・焼酎ナビゲーター、
  • サービス接遇検定、ラッピングクリエーター(3級)、
  • 製菓衛生士(国家試験受験資格)※ 製菓衛生師通信課程での併修により習得

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ダブルライセンス制度

調理技術科では製菓衛生師の通信課程を受講すること(Wスクール)で、調理師免許に加え製菓衛生師(受験資格)が取得でき、将来の道が広がります。

ダブルスクール制度の解説図

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VOICE在校生紹介

佐伯 隼人さん(富山県立雄峰高等学校出身)

750時間以上の手厚い実習時間と多彩な料理を学べる点に魅力を感じて入学しました。やりたいことを思い切り学びぶことができ、友人もみな穏やかで仲が良く、充実した日々を送っています。将来は自分の店を持ち、人に感動を与えらる料理人になりたいです。

佐伯  隼人さんの写真