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富山県立となみ野高等学校のみなさまが来校しました!

 

本校では、学校見学会やオープンキャンパスを「学校を見てもらう時間」とは考えていません。
高校生一人ひとりが、「やってみたい」「もっと知りたい」「自分にもできるかもしれない」
と思えるようなきっかけをつくることを大切にしています
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そのために先生たちは、「誰が来るのか」「どんな体験なら学びにつながるのか」を考えながら授業を組み立てます。当日は、高校生の表情や反応、理解の様子を見ながら、その場で説明の仕方を変えたり、声のかけ方を工夫したり、一人ひとりに合わせて学びを深めていきます。
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特別なことではありません
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教育機関として、目の前の人にとって最も良い学びを届ける。
当たり前のことを、当たり前に積み重ねています。
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そんな教育の積み重ねは、在校生の成長にもつながっています。
本日、母校の高校生を迎えた体験授業では、卒業生がサポート役として活躍しました。
高校時代を知る先生からは、「以前は人前で話すことがほとんどなかった生徒が、高校生の前で説明をし、周りを見ながら自然に動いていて、本当に大きな成長を感じました」とのお言葉をいただきました。
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誰かに教わるだけではなく、誰かを支える立場へ
そんな成長が生まれるのも、一人ひとりと向き合う教育があるからです。
調理も、リハビリも…
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身につくのは技術だけではありません。
人前で話せるようになったり、誰かを支えられるようになったり、自分で考えて動けるようになったり。
一人ひとりの「できた」が少しずつ増えていく。
そんな成長が、この学校にはあります。

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