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お世話になった母校へ感謝を伝える。内定報告と恩師へのご挨拶。

 

 

 

富山調理製菓専門学校では、技術だけでなく、「人とのつながり」「感謝の気持ち」を大切にしています。
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このたび、調理技術科2年生の千田暖貴さん(高岡商業高校 野球部出身)が、箱根プリンスホテル より内定をいただきました。

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内定が決まった千田さんは、高校時代にお世話になった野球部顧問の先生や担任の先生をはじめ、先生方へ感謝の気持ちと内定のご報告をするため、母校・高岡商業高校を訪問しました。
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先生方からは温かい祝福の言葉が送られ、高校時代を振り返りながら、和やかな時間となりました。
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また、高岡商業高校野球部の甲子園出場という嬉しい知らせもあり、千田さんは後輩たちの活躍を自分のことのように喜び、全国の舞台での健闘を願いながらエールを送りました。

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さらに、本校調理技術科教員の水元 優香先生も母校である高岡商業高校を訪問。女子バレーボール部のインターハイ出場を祝い、当時の担任でもあり、女子バレーボール部顧問の先生へご挨拶をしました。
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卒業しても、お世話になった先生や母校とのつながりは変わりません。
恩師へ感謝を伝え、母校の活躍を心から喜び、後輩たちを応援する。そのような人とのご縁を大切にする姿勢は、本校が学生たちに伝え続けている大切な価値観です。

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富山調理製菓専門学校は、これからも料理・製菓の技術はもちろん、人を大切にし、感謝を行動で表現できる人材の育成を目指してまいります
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千田さん、内定おめでとうございます
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また、高岡商業高校野球部のみなさん、女子バレーボール部のみなさんのさらなるご活躍を心より応援しています。

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