BLOGお知らせ・キャンパスブログ

学生のレシピが“800食”に! 米粉イベントで感じた、リアルな学びと成長

 

P

3月15日(日)、フューチャーシティ ファボーレで開催された「とやま米っこデイ」に、富山調理製菓専門学校の学生が参加しました。本校が北日本新聞社と連携して取り組んできた“ご当地米粉レシピ開発” から生まれたメニューを、いよいよ地域の皆さまに届ける日。
P
会場はスタート直後から多くの来場者でにぎわい、学生たちの表情にも自然と緊張と高揚感が広がっていました。

P

P

当日は、学生たちが考案した米粉メニューの試食を提供し、なんと 約2時間で800食 をふるまう大盛況に。
P
「米粉ってこんなにおいしいんだね」
「家でも作ってみたい」
P
といった声が次々と寄せられ、富山の食材の魅力と米粉の可能性を、来場者の方々にしっかり届けることができました。目の前で喜んでもらえる体験は、学生にとって何よりの手応えとなりました。
P

P
印象的だったのは、学生たちが自分の言葉で料理を説明していた姿です。
普段はおとなしい学生も、「ここが工夫したポイントです」「もちもちの食感を楽しんでください」と、来場者一人ひとりに丁寧に声をかけていました。
P
P
自分たちで考えたレシピだからこそ伝えたい想いがあり、その想いが言葉となって自然とあふれていました。教室では見られない、いきいきとした姿があちこちで見られ、成長を感じる瞬間にあふれていました。
P

P

今回のような企業やメディアと連携した取り組みは、授業の中だけでは得られない “リアルな学び” です。
P
限られた時間の中で大量に提供する経験、目の前のお客様の反応を感じる緊張感、そして自分の考えを伝える力。こうした一つひとつの経験が、技術だけでなく現場で活躍するための力へとつながっていきます

P

P

富山調理製菓専門学校では、料理やお菓子を「つくれる」だけで終わらず、「人に届け、伝えられる」人材の育成を大切にしています。自分のつくった一皿で誰かが笑顔になる、その瞬間を自分の目で見て、言葉で想いを届ける。そんなわくわくする経験を積み重ねながら、将来へとつながる力を育てていきます。

P

 

ここには、ただ学ぶだけではない、誰かに届ける喜びを実感できる学びがあります。
料理やお菓子づくりが好きなあなた、その一歩を、この場所で踏み出してみませんか。

 

オープンキャンパスのスケジュール・お申込みは → こちら

一覧に戻る